憧憬接近

頭のなかで考えたことを、文字にするだけのブログ

就活日記④

いつの間にか前回の記事から10日位経ってた。
就活はなんだかんだで忙しい。

4/1・4/2・4/3
週明けに提出するES類の準備をしていた。
D社に一次面接用の書類。
K社とJ社の応募書類。
なんとかギリギリで仕上げて郵便窓口に持ってった。

4/4
この日は翌日から始まる面接の準備などをした。
どういうことが聞かれるのか、ネットで情報を収集しつつ、回答を考える。
とはいえ、結局はその場で聞かれた時に、頭を回して回答するしかないように思う。
とりあえず書いたESを読み込んで、翌日に備えた。

4/5
午前はP社の1次面接・小論文試験。
面接は技術の部門長や本部長などだった。
事務の方に「強面ですけど、ハキハキと答えてがんばってください」と言われた。
雰囲気は普通。性格検査で内向性が高いと出たため、かなり突っ込まれた。
まあ性格は簡単に変えられるものではない。
こういう姿勢で臨むことが大切なのではないかと無難な回答をしておいた。
テストセンターでやった検査の成績は非常によく、トップだったらしい。
あまり採用には関係なさそうだったが。
とりあえず全ての問題を解くことを心がけたのが良かったのだろう。
といっても、最後の5問くらいは間に合わなかったのだが。
小論文試験は、緊急時の対応についての問題。
ある状況下において同行動すべきか論理的に説明せよという問題で、面白かった。

午後はO社の1次面接。グループ面接だった。
グループ面接で困るのは、一緒になった学生のこと。
出来が良い学生が多いと自信をなくす。
今回の場合、一緒になった学生が話が下手で、一人は早口になってたり、一人は言葉が切れ切れになって頭に入ってこない学生だった。
緊張しているのか、そういう喋り方なのか知らないけれど。吃音という感じではない。
これが学生の標準レベルなのかとも思ったが、後日別の会社のグループワークでの発表を見る限り、これはかなりひどい例だと感じた。

その後、電車に乗ってる際にE社から電話があり、折り返すよう伝えて切ったが、伊佐駅について折り返してみるとびっくり。ノー残業デーで留守電対応になっていた。
メールでとりあえず翌日連絡する旨を伝えておく。

CF社からES通過の連絡がきたが、とりあえず放置。

4/6
午前中、CF社から催促のメールが来た。
昨日の夕方に来た連絡にしては、しつこいと感じたが、駒を減らしたくはないのでとりあえず選考に参加する旨を伝えた。

その後E社に再度連絡。面接に来ていただきたいということで、日程の調整をした。

その後、CD社の面接。
とりあえず自己PRをして、その後面接官から質問という形式。
聞かれたのは海外業務についてや、仕事と自分の時間のどっちが大切と考えるかという質問。
僕はワーク・ライフ・バランスという考え方にあまり共感していないので、そういうことを話したが、微妙な感じ。
でも一次は通った。

午後はT社の説明会。
ナレッジマネジメントについて高度なシステムを構築していて、中堅だったらここが良いなと感じた。

夕方からは研究室で飲み会。体調を崩した友人の介抱をし、もらいゲロしそうになった。

4/7
ESなどを書いたりした。
午後、CD社から面接通過と次回面接の連絡があったので、日程の予約をしておいた。

4/8
サークルの新歓勧誘を手伝った。多分人があまり入ってこないなという感じはした。

4/9
翌日からまた始まる面接の準備をした。

4/10
午前中はM社の試験。
グループワークと小論文試験であった。
グループワークは今後どう会社で働いていくかについて、社会問題と絡めて発表してくださいというようなもの。正直、一番不出来だった気がする。
小論文はそれについて個人の意見を記述してくださいというもので、ここで挽回したつもり。
最後に出口面接ではないが、交通費精算のついでに志望順位を聞かれた。当然1位ですと回答したが、本当ですかぁ?と冗談まじりに返される。この会社に限らないとは思うが、最初から信じてないなら聞かないでいただきたい。お互いつまらない化かしあいをしてるようなものだ。

午後はY社の面接であった。
人事1、志望分野の中堅以上4、学生1と、珍しく面接官の多い面接であった。
最初は人事から他社の選考状況なども含めた基本的な情報の確認。
その後、面接官からの質問という形であった。
ESや作文についての質問が多く、答えやすかったように思う。
ストレス解消法について聞かれたのは印象的であった。ストレス耐性をおそらく見ているのだろう。

夜、自宅に変えると、CC社からお祈り文書が来ていた。
記念すべき初お祈りである。志望順位は低かったが、抑えと考えているところに落とされてしまったのは少し残念。志望度の低さが滲みでていたのだろうか。

就活日記③

3/30
日程変更についてM社に連絡。午前中に変更してもらえることになった。ありがたい。
午後は大学に移動して、新歓関係の書類作成。人の少ない集まりなので、就活生でも働く。
夜、P社から1次面接について連絡。これで4月の前半は矢継ぎ早に面接をやることになった。

3/31
午前はJ社のESを添削してもらえるよう、OBにメールで依頼。
年度末の忙しい中にも関わらず、早めに返事が来て(しかもかなりしっかりと添削されて)びっくり。
午後はC社の説明会。実際に働いているところも見れてよかった。
説明会後に携帯をチェックすると、D社からES通過の連絡。
面接日程を選ばせてもらえる形式で助かった。

就活日記②

3/25・26
連休はESを書いていた。時に競馬に興じ、稀勢の里の相撲に歓声を上げながら。

3/27
午前中はK社の説明会でお話を伺った。
業界でもトップクラスの実力を持った会社と宣伝していたが、一応データ上でも他者と開きがあって説得力ある内容。
でも業績トップになれないのは何故。
その後、C社のESを郵便で提出。
夕方。O社から書類選考通過と1次面接の連絡。書類選考で落としているのか謎だが、とりあえず4月上旬の予定も埋まってきた。

3/28
就活中だけどクラス会に出る。担任が結婚していたので、そのお祝いも兼ねてだったが、なかなか面白かった。でもクラス会中にT社の選考通過&1次面接の連絡が入る。日にちは指定で、時間は先着順に予約を受け付けるとのこと。その日は午後が埋まっていたので、取られないよう慌てて予約。意外と空きがあったが、これは人が少ないということだろうか。

3/29
M社から書類選考通過と1次試験の連絡。日取りを見るとY社の面接とかぶってる。さてどうしたもんかと考えるが、メールが来た時点で18時半頃だったので、電話をかけづらい。結局翌日の午前中に電話することにした。

就活日記①

さすがに実名や業界は出せないが、備忘録的なのも兼ねて

とりあえず今までの就活を振り返る

<年明けから>
インターンシップも行かなければ(落ちた)、会社説明会等にも行ってなかったが、成人の日あたりにあったマイナビのイベントに参加。
まあ、適当に回るだけではあるんだけど、いろんな会社の話を簡単に聞いて回れるというのはメリットか。
よく合同説明会は行く意味が無いという人がいるが、全く意味が無いということはないと思う。
まあ人によるか。

<3月から>
就活スタート。なお企業によってはすでにエントリーを締め切ってるところもあるので、3月に就活解禁という言葉に騙されてはいけない。
行きたい企業があるならちゃんとリサーチすべき。これはインターンシップも同様だが。

3月第1週 会社説明会祭り。合説も行ったし、学内説明会も行った。
3/6 Y社のESを郵送。7日が締め切りって早くね。
3/7 あまり興味のない業界のセミナーに行く。でも面白かった。
3/8 医学部目指して3浪していたけど、やっと合格を勝ち取った友人を焼肉に連れて行く。なお受かったのは歯学部。
3/10 P社のESをWebで出す。
3/13 大学のキャリアセンターでハロワから派遣された人にESを見てもらう。
3/15 T社の筆記試験を受ける。3Eテストという謎テスト。真面目に解いてたら時間がなくなるの巻。ついでにES・履歴書も出す。
3/17 O社のESを出す。Y社とP社のES通過連絡が来る。
3/18 M社のESを出す。
3/19 N社の筆記試験を受ける。SCOAの問題量に苦しむ。専門試験は案外解けた。
3/22 E社のESを出す。P社の適性検査で初めてテストセンターに行く。同じSCOAでもテストセンターの方が計算問題はやりづらく、時間がかかってしまった。
3/24 D社のESを出す。その日のうちに受領メールが来る。Y社の筆記試験を受ける。適性検査と小論文だったが、その日のうちに通過連絡が来る。空欄でもない限り、全員通過してるのだろう。

と、今までの3週間ちょいを振り返るとこんな感じ。平日は基本的に会社説明会へ行くか、試験を受けるか。お金が飛んで行く。
首都圏在住だからいいが、遠方の人は大変そう。現地就職や院進でも目指さない限り、大学は東京圏か関西圏にしておいたほうが良いと感じる。

友人の中には内定もらってる人もいれば、面接受けまくってる人もいるので、早いところはほんと早い。僕が志望する業界も早い方だとは思うけど。

とりあえず20社位受ける予定。どこか1社でも引っかかってくれって感じ。やれやれ。

2016夏アニメ 雑感

もう10月番も2話目に入ってる作品がある中で、忘れないうちに夏アニメの雑感を。

一応、備忘録も兼ねているので評価をつけておきます。S-A-B-C-D-(-)の5段階+α。最後のハイフンは早々に切っちゃった作品なので評価不能ということで。別にDの下ってわけじゃないけど、少なくとも単位は上げませんって感じです。
今期は11作品完走しました。少ないかな? 継続中(レガリア)のも含めると、12作品ですが。

以下、評価の低い順に簡単な感想を。

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失われた場所を求めて in 北海道

♪北へ 行こう ランララン
って感じ(古い)

旅行と言っても自前で行程立てて、移動もレンタカー。
微妙に旅行中に雨が降りそうな感じなのと、先の台風で通る予定だった三国峠が通行止めになのが気がかりだけど、いざというときはなるようにしかならないと開き直る。
ま、心配症なので、色々調べては要るんだけど。


今回は往復LCCの飛行機で移動することにした。
前回は往路が寝台特急北斗星、復路がLCC。その前は往復とも急行はまなす……。
欲を言えば、3月にできた北海道新幹線に乗ってみたかったけど、移動に時間がかかるし今回はパス。
どちらにせよ、先の台風でJRの鉄道網はボロボロだし、おとなしくLCCにして正解正解。


旅行は大学のサークルで行くのだが、今回はレンタカーだし、人数も3人の小グループ。
大学のサークルって変なサークルばっかりだけど、うちのサークルもキャンパスで五指に入るくらいには変だと思う。
活動内容は、廃墟をめぐること。産業革命遺産って言うと一気に意識が高くなるやつだ。そして、心霊スポットっていうと一気にDQNになるやつ。

北海道は(失礼かもしれないが)廃墟の宝庫なので、色々見てきたい。町・鉱山・道・橋・線路・駅。そんなところか。

廃墟は勿論だが、北海道の道をドライブすること自体も楽しみだったり。スピード違反には気をつけていかねば。

9/1 楽天vs.日本ハム 観戦記録

スポーツは特に隔て無くいろいろと見るのだが、野球に関してはここ数年、楽天ファンを続けている。

思えばもう3年位前になるが、リーグ優勝した時もその場に立ち会っていた。残念ながらそれ以降、楽天はBクラスをさまよい続けているのだが、それでも年に数回程度は現地で観戦するようにしている。

今日はバイトも休みだったので、東京ドームでやる日本ハム主催試合を見に行くことにした。

打たれる投手、続かない打線

結果は0-8で敗北。先発の美馬、敗戦処理の小野(初めて聞いた)ともにポカスカ打たれ、あれよあれよと8点も取られてしまった。ここで1点差にでも迫っておけば、まだルーズベルトゲームになったねなんてネタにも出来るのだが、打線は7本のヒットを活かすことが出来ず、増井の前に沈黙してしまった。

楽天が非常に調子がよく、日ハムの調子が悪かった昨日・一昨日と、ちょうど真逆な感じである。

もっとも楽天ファンなんていうのは、悟りを開いたものが多く、これくらいの敗北ではなんの感慨もわかないものである。そもそも日ハムに勝ち越せただけで凄いことである。

チョッQR

日ハムの提供している入場サービスで、購入後にQRコードを発行し、そのQRコードを端末で読み取ることで、モギリの代わりとするもの。東京ドームでは簡易端末で読み取ってるのか、すこぶる調子が悪い。僕は開場15分後くらいに人の少ないビジター側から入ったので、待つことも待たせることも無く済んだ(ただ、20秒位はかかったと思う)が、ホーム側の人達は大変だったのではないだろうか。と、お節介的な心配をしてしまう。

今年の観戦試合を振り返ると

去年までの数年間で、楽天の試合には4,5回ほど見に行ったことがあったが、どんな劣勢でも必ず勝っていた。それが今年はどうだ。3月のロッテ戦、4月のオリックス戦、6月のロッテ戦、そして今回の日ハム戦。今年見に行った試合はすべて敗北を喫している。もう今年は見に行くのをやめようかと思いつつ、千葉ロッテの平日限定指定席引換券が2枚も残っているので、見に行かざるをえない。無駄にはしたくないし。

残りのシーズン

楽天はまだ3位を狙いに行ってると思っているが、どうだろうか。今日でまた自力CSは消えただろうし、ロッテが落ちてこなければ、上がることも出来ない。CSは無理でも、残りの26試合を17勝9敗で行けば借金返済できる。今日勝てるようなら目もあったかもしれないけど、いくら上位いじめの得意な楽天といえど、難しいだろうか。